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特集:ALWAYS 続・三丁目の夕日

ALWAYS 続・三丁目の夕日/あの感動、再び! 続編は「昭和34年」が舞台


物語&夕日町三丁目の住人たち イントロダクション&映画詳細

ALWAYS 続・三丁目の夕日/物語

日本が高度経済成長時代に突入した昭和34年。黙って去って行ったヒロミを想い続けながら、淳之介とともに暮らす茶川のもとに、淳之介を連れ戻そうと、実の父親・川渕がやって来る。

安定した生活をさせることを条件に淳之介を何とか引きとどめた茶川は、あきらめかけていた「芥川賞受賞」を目指し、執筆を再開。一方、近所の鈴木オートには新しい“家族”が加わることになり…。

ALWAYS 続・三丁目の夕日/物語

夕日町三丁目の住民たち

茶川家

茶川竜之介(吉岡秀隆)
茶川竜之介(吉岡秀隆)

芥川賞の最終選考に残った実績を持つ、ヒネくれ者の元文豪。現在は駄菓子屋の店主をしているが、ヒロミや淳之助のため、再び芥川賞を目標にペンを握る。

石崎ヒロミ(小雪)

茶川からプロポーズされ、幸せな生活を送ろうとしていた矢先、父の借金のため、以前働いていた踊り子の世界に逆戻り。茶川への想いも断ち切ろうとする。

<古行淳之介(須賀健太)

身寄りがなく、茶川が渋々引き取った“デキる少年”。1度は実の父親が迎えに来るも、結局は茶川家にとどまることに。しかし再び、父親が姿を現し・・・。

鈴木オート

鈴木則文(堤真一)

自動車修理販売「鈴木オート」の社長。腕っぷしが強くて短気。しかし、実は仲間思いの熱い男で、折り合いの悪かった茶川とも友情が芽生える。

鈴木トモエ(薬師丸ひろ子)

則文の妻。騒動ばかり起こす夫の陰でかいがいしく「鈴木オート」を支えている。住み込みで働いている六子に対し、本当の母親のように接する。

鈴木一平(小清水一輝)

わんぱくでイタズラ好きな小学生。鈴木家にやって来る親戚の美加のことを良く思っていなかったが、しかし彼女と淳之介の仲むつまじい光景を見て・・・。

星野六子(堀北真希)

集団就職で青森から「鈴木オート」へやってきた純朴な少女。住み込みで働き始めて1年。同郷の同級生・中山武雄と偶然の再会を果たすが・・・。

ご近所さん

宅間史郎(三浦友和)

宅間小児科医院の先生。無料診察などで大人たちからの信頼度は高いが、子どもたちからは「すぐに注射を打つ“アクマ先生”」と恐れられている。

大田キン(もたいまさこ)

たばこ屋を経営しているおばちゃん。何かあるといちいち首を突っ込みたがる性格で、六子へ思いを寄せる武雄には、女心をレクチャーする。



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