ベーグルの世界ってこんなに多彩だったんだ。そんなことを考えさせてくれるカフェ。
ニューヨークの行列店[H&H]のベーグルをそのまんま輸入している。バター、油、卵を一切使わず、小麦粉、水、イースト、麦芽だけでシンプルに作られているので、健康コンシャスなニューヨーカーの心をガッチリわしづかみしているのだ。
何よりのウリは、「プレーン」、「ブルーベリー」、「ホールウィート」、「サンドライトマト」など、全8種類のベーグルがあること。さらにクリームチーズやツナなど、ベーグルのサンドも8種類。しかも、サンドイッチのベーグルも12種類から選べて、“一体どれ頼んだららええねん”状態。
とりあえず迷ったら、オーソドックスに「プレーン」か、オニオン、ガーリック、ポピーシードなどがトッピングされた「エブリシング」から入るのがオススメだ。
ちなみに、スタッフの個人的なオススメをリサーチすると、「オニオンをカリカリになるまで焼くのが好きです」や「エッグを、フンワリ目に焼くのがいいですね」と種類はもとより焼き方にまでこだわるほど。ベーグルの種類やサンドイッチ、さらに焼き方まで加えると、その選択肢はまさに無限。[T.C cafe]のベーグル道は、はてしなく奥が深い。