香川でその味に惚れこんだというご主人。「ほとんど自己流」と謙遜するが、研究熱心さはかなりのもの。
「オモチのような食感」というように、自分なりの麺を追求。その結果、茹でる前の麺をひっぱるとゴムのようにビューンと伸びる。これは、生地を練る時、何度も折りたたむことで実現しているとか。
そして茹で時間。最初は、10分ほどだったが、試行錯誤の結果、今では19分もの間茹でる。いつ客がきてもいいように、大釜には常に麺が泳いでいる。時には計算違いもあり、麺を無駄にしてしまうこともあるそうだが、お客さんにベストな状態を味わってもらうため、このやり方は変えない。
ストイックにうどんに打ち込む店主。さぞ、職人気質な性格なのかと思いきや、さにあらず。「うどん屋やうどん好きの人たちのコミュニケーションの場になってくれたら」と気さくに笑う店主。この笑顔が見たくて、暖簾をくぐってしまう常連も少なくないようだ。
| 「ちく天ぶっかけ」 | 680円 |
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| 住所: | 大阪市中央区難波千日前4-20 せんだビル1F |
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| 電話番号: | 06-6645-1330 |
| 営業時間: | 11:00AM〜4:00PM(麺売切次第終了) |
| 定休日: | 月休 |
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