
「スパイス料理はとことん深くて楽しいもの」
スパイシー=辛いもの。というのはごく一部の魅力でしかない。スパイスの本当の魅力はもっともっと幅広く奥底が深いものである。種類の多さも凄いけど、その1種類をとってみても産地の状態や収穫時期、生産者の関わり方によってまったく違う形、風味になるし。さらにもっと奥深い話をすると、その一つのスパイスの使い方も様々。場合によっては使い方によって甘いもの、酸っぱいものに変化するし、中にはコク、つまりウマミに変わるものもある。 |
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では、どんなスパイス料理を食べにいけばいいか、オススメのお店をいくつか紹介しよう。 [ショナ・ルパ]
他にも、南インドでオススメのスパイス料理をあげると、サンバルがある。これは簡単に言うと、豆スープのようなもの。豆というと日本人は殆どが形も味もわかりやすいひよこ豆を連想するようだが、日本同様にアジアには無数の豆が存在する。
(文・カワムラケンジ) |
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