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関西寿司ファイル vol.5 特別編

関西寿司ファイル vol.5 特別編 魚が美味しい淡路島へ

淡路島に行く理由

今回は淡路島の寿司屋特集。漁船が漂う海を渡ってまで行く理由は何なのか?「マグロ以外はこの辺の海でとれたもの」と店が口を揃えて言うように、寿司の上にのったネタがどんな海で泳いで、どんな親父に釣られ、どんな大将が握っているのかが一目瞭然。しかも漁港徒歩5分なので、鮮度は保障付。ちなみに写真の24時間営業のタコフェリーなら、明石から片道320円。意外に安いぞ。

[林屋]

鮨屋は魚屋の裏[林屋]

魚屋直営の寿司屋さん。ネタがなくなったら裏口を開けて、魚屋から下ろしたてを即補給。ネタ切れの心配も無用!心置きなく大好物のネタを連発できます。

[金鮓]

これに伊勢エビ1尾がついた寿司コースが6000円[金鮓]

サラダ、伊勢海老1尾丸ごと使った唐揚げ、サザエのからし味噌あえ、鮮魚の煮付け、最後に寿司6カンのコース(もちろん伊勢海老は淡路の漁港で取れたもの)。

[寿司一作]

鳴門の海の幸がつまった太巻き[寿司一作]

漁港徒歩30秒の立地。オリジナル「鳴戸巻」はワカメ、タコ、イカなど鳴戸でとれる魚介がつまった太巻に、知る人ぞ知るウニや鯵などがたくさん。

[加喜伴]

近海のネタに、江戸前の仕事[加喜伴]

江戸前の丁寧な仕事をした寿司なら島の外、なんて考えてる御仁はこちらへ。関西の寿司屋で修行し、生まれた淡路にUターンした大将が握る。


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