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元気になる街、南京町 [神戸・南京町]

この街、この名店 [神戸・南京町]
元気になる街、南京町

屋台がたち並ぶ南京町。震災時、元気と勇気を与えるため、いち早く店を開いたのもこの街の屋台だったという。その心意気が今も健在だと感じたのが、とある屋台のおっちゃんのサービス。

餃子3個200円のところを「あなたたちだけね!」と4個にしてくれたのだ。すると、カメラマンが一言。「あのおっちゃんね、すごい商売上手なんですよ」。どういうことか詳しく聞くと、「いつ誰がきても、必ず1個サービスするんですよ」とのこと。

なるほど、“4個200円”と書くより“3個200円”にして1個サービスした方が嬉しいに決まっている。このおっちゃんの知恵のおかげで、餃子以外にも“元気”も一緒にもらったような気分。

けれど、そんな気持ちにさせてくれる店はここだけではない。「ニイさんネエさん、おいしいブタマンありますよ〜」と威勢のいい売り言葉が飛び交う南京町は、毎日がお祭り状態。食べ物片手に歩くだけで、元気がモリモリ湧いてくること間違いナシなのです。
元気になる街、南京町

元気になる街、南京町

元気になる街、南京町

<第5週目>
食卓に南京町を届けます
一口食べれば、あの屋台からモクモクと立ち上がる湯気、辺りに漂ういい香り、威勢のいい店員さんのかけ声が、瞬時にしてよみがえってくるはず。最後は、食卓に持って帰りたい中華街の名品紹介します。
特集の詳細はコチラ!→  <3/31更新>


<第4週目>
これもまた、南京土産
今回は、中華街っぽいものから、そうでないものまで、南京町でしか買えないものを揃えてみました。こんな南京町土産はどうですか?
特集の詳細はコチラ!→ 


<第3週目>
やっぱり、餃子と肉マンの街でした
餃子と豚まん専門店がひしめく神戸。それは中華街でも変りませんでした。
特集の詳細はコチラ!→


<第2週目>
中国街の異端児たち
わざわざ中華街まで行っておいて、中華以外はちょっとねえ…という人も、これから紹介する記事を読んで、あえて足を運んでほしい。
中華以外にも、うまいものは山ほどあることに気付いてもらえるはずだ。
特集の詳細はコチラ!→


<第1週目>
南京町、この一品
南京町に期待するのは、やっぱり日本にはない中国らしい食べ物。たとえラーメンでも、やっぱり日本とは違う味わいを、と思ってしまう。もちろん、期待にバッチリこたえるのが、この街のこの街たるゆえん。
特集の詳細はコチラ!→
 





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