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元気がでるランチ [大阪・西天満]

この街、この名店 [大阪・西天満] ・元気がでるランチ
キタのすぐ南東に位置する街、西天満。最南にドカンと鎮座する高等裁判所の存在が大きく影響しているのか、法律や行政関連の事務所がひしめきあっている。さらにオフィス街である淀屋橋や梅田に挟まれた場所柄ゆえ、OLさんやネクタイ族の出入りも激しい。

そんな働き者が集まる街だからだろうか、ここには彼らに活力を与えるランチ店が多い。大地の力を吸収した野菜や刺激的なスパイスを使ったフードで元気にしてくれることもあれば、のんびり、または癒しの空間で午後の仕事へのパワーを充電させてくれる店もある。

形態はどうあれ、こうした元気がでるランチに出会える店があるから、西天満の街はさらなる活気に満ち溢れるのだ。

 [食堂玄氣]

二日酔いにも効く、旨い健康カレー。

『カレーセット 1,000円』

小麦粉を使わず煮込みすぎないサラリとしたカレーはインド系にもみえるが、牛、地鶏、昆布などでとったブイヨンを使うなど、タイプに分類することはできない。口の中にあるときは確かな辛味を感じるのに、不思議なほどすっきりとノドを通り胃袋に落ち着く。後に残らず体にしみこむようなカレーは、「二日酔いに効くなぁ」と言って呑んだ翌日に必ず食べにくる常連がいるほど。

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[もりやま屋]

配合毎日変化、バランス重視のスパイスカレー。

『キーマとなすのカレー 800円』

「肉を使ったカレーはクセをとるためにスパイスを多目に、逆に野菜のカレーのときは素材の味を活かすためスパイスは少なめにします」そうやって、カレーの種類ごとに配合のバランスをとる。また、野菜などは季節によって含んでいる水分や味が違うため、そのつどスパイスの量や配合が変る。スパイスをバランスよく配合して具材の味をひきたてるかが重要なのだ。

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 [西天満 ミツバチ堂]

癒しの巣箱でほっこりランチ。

『日替わりランチ 750円』

癒し度は西天満イチとの噂?! がこちらのカフェ。クーネル系雑誌が並ぶ本棚、プラスチックのミニトイがカウンターに大集合…と、店内は乙女の部屋さながらのユルい空気。ランチメニューには、定食とカレーがあり、なかでも人気が定食系の「日替わりランチ」。メイン、小鉢、みそ汁、御飯のセットで、ボリューム満点というより“ちょうどいい”満足感が、さらにほっこりさせてくれる。

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[LOTUS ROOTS/PARK]

長居OKな、ほっこり田舎カフェ。

『本日のごはん(サラダ付) 700円』

引き戸を開くと、地面は土、石ころ、木板。2階まで吹き抜けになった造りが、田舎のおばあちゃん家?! と思わせるギャラリー併設のカフェ。ランチタイムは、回転率重視の店が多いキタ周辺にあって真逆。西天満の隅という立地と、作品鑑賞をしつつのんびりできる仕掛けで、お客さんの入れ替わりは田舎のカフェなみにスロー。メニューは日替わりで、カレー、パスタ、丼ものから常時1品が登場。

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[NOSTRA(ノストラ)]

広々とした空間でのランチがおいしい。

『ラップサンドランチ 700円』

広スペースにテーブルやイスを敷き詰めるのでなく、程よい間隔を取ってあるし、広空間だからといって無機質な訳でなく、木製のアンティーク家具や各所の棚に置かれたヨーロッパ雑貨が空間に温かみをだしていて、居心地は抜群。そんなお店だから、ランチもくつろぎながらいただける。メニューは全3種。ラップサンド、パスタ、ご飯ものがあり、内容は日替わり。たとえばラップサンドなら…

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[Cafe BRAVE(カフェ ブラーヴ)]

カフェという名のトラットリア?!

『ワンプレートランチ 1,000円』

カフェと店名に冠しているが、実際にはトラットリアと名乗れるほどに本格的な料理を出すのがこちらのお店。メインに副菜2種類、サラダが付いたワンプレートランチは、自家製デザートとコーヒーまで付いて1,000円。肝心のお味も、有名イタリアン出身の松並進介さんがオーナーを務めるとなれば、太鼓判を押されたも同然だ。

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1週目2週目

大阪・西天満MAP [西天満 ミツバチ堂] [食堂玄氣] [LOTUS ROOTS/PARK] [もりやま屋] [NOSTRA(ノストラ)] [Cafe BRAVE(カフェ ブラーヴ)] PORTUGALIA(ポルトガリア) DUE GALLI(ドゥエ・ガッリ) アウデ・カース タベルナ・キンタ f(エフ) パリのビストロ