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小麦粉を使わず煮込みすぎないサラリとしたカレーはインド系にもみえるが、牛、地鶏、昆布などでとったブイヨンを使うなど、タイプに分類することはできない。口の中にあるときは確かな辛味を感じるのに、不思議なほどすっきりとノドを通り胃袋に落ち着く。後に残らず体にしみこむようなカレーは、「二日酔いに効くなぁ」と言って呑んだ翌日に必ず食べにくる常連がいるほど。 |
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「肉を使ったカレーはクセをとるためにスパイスを多目に、逆に野菜のカレーのときは素材の味を活かすためスパイスは少なめにします」そうやって、カレーの種類ごとに配合のバランスをとる。また、野菜などは季節によって含んでいる水分や味が違うため、そのつどスパイスの量や配合が変る。スパイスをバランスよく配合して具材の味をひきたてるかが重要なのだ。 |
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癒し度は西天満イチとの噂?! がこちらのカフェ。クーネル系雑誌が並ぶ本棚、プラスチックのミニトイがカウンターに大集合…と、店内は乙女の部屋さながらのユルい空気。ランチメニューには、定食とカレーがあり、なかでも人気が定食系の「日替わりランチ」。メイン、小鉢、みそ汁、御飯のセットで、ボリューム満点というより“ちょうどいい”満足感が、さらにほっこりさせてくれる。 |
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引き戸を開くと、地面は土、石ころ、木板。2階まで吹き抜けになった造りが、田舎のおばあちゃん家?! と思わせるギャラリー併設のカフェ。ランチタイムは、回転率重視の店が多いキタ周辺にあって真逆。西天満の隅という立地と、作品鑑賞をしつつのんびりできる仕掛けで、お客さんの入れ替わりは田舎のカフェなみにスロー。メニューは日替わりで、カレー、パスタ、丼ものから常時1品が登場。 |
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広スペースにテーブルやイスを敷き詰めるのでなく、程よい間隔を取ってあるし、広空間だからといって無機質な訳でなく、木製のアンティーク家具や各所の棚に置かれたヨーロッパ雑貨が空間に温かみをだしていて、居心地は抜群。そんなお店だから、ランチもくつろぎながらいただける。メニューは全3種。ラップサンド、パスタ、ご飯ものがあり、内容は日替わり。たとえばラップサンドなら… |
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カフェと店名に冠しているが、実際にはトラットリアと名乗れるほどに本格的な料理を出すのがこちらのお店。メインに副菜2種類、サラダが付いたワンプレートランチは、自家製デザートとコーヒーまで付いて1,000円。肝心のお味も、有名イタリアン出身の松並進介さんがオーナーを務めるとなれば、太鼓判を押されたも同然だ。 |
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