![街を彩る姫路グルメ [兵庫・姫路 特集 vol.1]](../../img/080415/meiten_top.jpg)
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こちらの看板メニューはありそうでなかったカレー風味の鍋。店主・下瀬さんが牛タンをおいしく食べるための鍋を模索。赤ワインや豆乳などで試した結果、スパイスとの相性が良いことを発見したのだ。そんな鍋のおいしさの肝は、もちろんカレーだし。ターメリックやウコンなど30種のスパイスとカツオと昆布でとった… |
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「調理のバリエーションが限られ、主役になることが少ない」という素麺の切れ端・バチ。播州名産の揖保の糸のバチと中華の技とが手を結び、新たな姫路名物となった。JR姫路駅の高架下、鮮やかな赤ののれんと提灯が目印の[飛龍]で味わうことができる「バチヌードル」だ。透きとおった塩スープに浮かぶ… |
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しょうが醤油のタレにつけて、さっぱりといただくのが姫路おでん。戦前から食べられてきた歴史ある姫路グルメだ。こちらではその姫路おでんを24種、堪能することができる。数あるタネの中でも、特に注目してもらいたいのがねりもの。というのも蒲鉾や竹輪を扱う[ヤマサ蒲鉾株式会社]の直営店だから… |
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「親戚が漁師だったこともあり、でんすけとは古い付き合い」と語る女将さんが営む穴子料理の専門店。聞きなれないが“でんすけ”とは、地元漁師の言葉で大穴子を指す。通常は4、50センチほどの穴子だが、でんすけは60センチにもなる。その立派な体はまさに栄養豊富な瀬戸内の恵み。そんな穴子の魅力を存分に味わえると… |
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