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関西魂‐関西魂究明プロジェクトチーム編
京都パープルサンガ監督・柱谷幸一-フェアに闘ってこそ、勝利には価値がある

※この映像は2006年4月18日に撮影されたものです。

前回のプロ野球選手にひきつづき、今回も関西出身のアスリートを取材。Jリーグが台頭する以前から日本代表として国際試合を多く経験し、昨年、低迷する京都パープルサンガを見事J1に復帰させた柱谷幸一監督。

関西魂とは?

今この瞬間にも、チャンスの種は降ってきている。

柱谷監督写真

京都パープルサンガを一流のチームに育てる。
これが、柱谷監督が常に頭の中で考えていること。特に“一流”になることが、京都という土地で愛されるには必要不可欠だと考えている。

サッカー以外にも、祇園祭など楽しいイベントの多い土地柄。昔、都があり、常に上質のものに囲まれてきた環境。

祭などのイベントにも負けないくらい注目を集め、京都人が誇れるようなチームになるには、勝敗だけでなく、プレーヤーのふるまいなど、あらゆるものが“一流”であるべきだと考えている。

そのため、チームや選手を一流に育てるためのプロジェクトにも積極的にアイデアを出し、また自分自身も常に一流の指導者であり続けるための心構えを説く。それは、京都出身の柱谷監督らしい、関西魂だった。

→本編を見る(7分20秒)  1M300k

番外編

京都パープルサンガのグランド内にあるコミュニケーションルームに潜入。サンガグッズが並ぶサポーターにとっては楽しい施設。そこで、実に京都らしいサンガグッズを発見。
(1分40秒)

次回予告

菊乃井 三代目 村田吉弘

京都老舗料亭のご主人・村田吉弘氏。「お茶漬を出されたら帰らなければいけない」などの京都の街話のウソとマコトをわかりやすく解説。さらに、世界に通用する京料理など、自身の夢も大いに語ってもらいました。
(25秒)

プロフィール

柱谷幸一(京都パープルサンガ監督)

1961年3月1日、京都市出身。Jリーグの前身日本リーグ時代は、日産自動車でFWとして活躍。日本代表にも選ばれ33試合に出場。Jリーグ設立後も浦和レッズ、柏レイソルに在籍。2001年にはJ2モンペディオ山形の監督に就任し3位。さらに2004年シーズン途中、J2で低迷する京都パープルサンガの監督に就任。2005年、圧倒的な勝率でJ2で優勝し、J1復帰へ導いた。

柱谷監督写真


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