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関西魂‐関西魂究明プロジェクトチーム編
大阪に文化なんてないよ!井筒和幸監督
関西魂とは?

日本で、映画なんか撮らなくなるかもしれへん。

井筒監督写真

ピンク映画からメジャー映画までの10年、次の不遇の10年、再びメジャー復帰した最近の10年。井筒監督は自身の映画人生も10年ごとに3つにわけて説明してくれた。

では、今後の井筒監督の10年はどうなるのか? やはり監督として、トップに立ち続けるつもりなのだろうか? そんな問いを発した我々プロジェクトチームに帰ってきた答えは、日本の映画界さえも見切りをつけたと思われる衝撃発言だった。

さらに話は映画論だけでなく、若者へのメッセージやこれからの日本の未来へと向けられた。 そして最後の最後に、監督が我々に垣間見せた関西人らしい気遣いとは? 井筒監督が我々関西人や若者に向けた、怒りと愛に満ちたメッセージ、お聞き逃しないよう!

→本編を見る(6分07秒)  1M300k
井筒和幸監督のプロフィールを見る 

番外編

テレビ出演は余暇と言い切る井筒監督が、 「オレの唯一のレギュラー」と言う番組について語る
(1分36秒)

次回予告

3月2日upの関西魂は街の関西人に、関西魂とは何かを突撃取材。
さらに3月9日からは、演出家でありエッセイストである“わかぎゑふ”さんが登場。
大阪の劇団から話題作を発信し続けるエネルギーの源を徹底取材します。
(25秒)

プロフィール

井筒和幸(映画監督)

1952年、奈良県出身。高校時代から映画制作を始める。75年、高校時代の仲間とともに映画制作グループ「新映倶楽部」を設立。『行く行くマイトガイ・性春の悶々』で映画監督デビュー。ピンク映画を撮り続けた後、81年に『ガキ帝国』でメジャーデビューし、監督協会新人奨励賞を受賞。『岸和田少年愚連隊』(96)でブルーリボン最優秀作品賞受賞。

代表作に『二代目はクリスチャン』(85)『のど自慢』(98)、『ビッグ・ショー!〜ハワイに唄えば〜』(99)、『ゲロッパ!』(03)、『パッチギ!』(04)などがある。また、2004年公開の話題作『パッチギ!』でも、様々な映画賞を獲得した。

井筒監督写真