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関西魂‐関西魂究明プロジェクトチーム編作家・中場利一

今回、われわれが向かったのは岸和田。映画にもなった小説『岸和田少年愚連隊』の著者・中場利一さんにインタビューを行った。自身の原体験を小説にしたと言うように、喧嘩に明け暮れたという過去とアウトロー作家の真実に迫る。

関西魂とは?

毎日が楽しかったら、本読んでも頭に入らへん。

中場利一写真

「ほな、いこけ」と名刺交換をするなり、いきなり歩きだす中場利一さん。向かった先はお好み焼き屋だった。まだ時間は午前、朝からお好み焼きかと思いきや、目当てはアイスコーヒーと店主とのトーク。「ここの大将、出前たくさん入ったら機嫌悪くなるねん」など、嘘か本当か判断がつきかねる話をマシンガンのように繰り出す。

そして、次に向かった先は仕事場。作家らしく壁一面に本が積み上げられている。そんな仕事場で飛び出したのは、「孤独なときにこそ本を読め」という中場利一流の読書術だった。

→本編を見る(7分14秒)  1M300k

プロフィール

中場利一(作家)

1959年、大阪府岸和田市生まれ、高校中退後、雑誌への投稿がきっかけで小説家としてデビュー。処女作は、喧嘩に明け暮れる岸和田の少年達の青春を描いた自伝的小説『岸和田少年愚連隊』で、後に映画化される。代表作に『岸和田少年愚連隊』『話はわっしょれ〜』『スピン・キッズ』など。

中場利一写真

次回予告

自分の少年時代の経験をもとにして執筆されたという『岸和田少年愚連隊』。小説の中の何が本当で、何が嘘なのか?真実の岸和田少年愚連隊を公開。
(31秒)



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