ページ内リンク
ナビゲーションへ本文へ


関西魂‐関西魂究明プロジェクトチーム編テコンドー オリンピックメダリスト・岡本依子選手

今回は、シドニーオリンピック銅メダリストで現在も女子テコンドーのトップ選手である岡本依子選手に密着取材。生家は、大阪門真市の町工場を経営。近所の方の後援を受けてのメダル獲得は、「町工場のシンデレラ」とまで呼ばれるようになった。典型的な下町の大阪の女性が、世界的アスリートにまで成長した秘密は何なのかを探る。

関西魂とは?

プロフィール

岡本依子(テコンドー オリンピックメダリスト)

1971年、大阪府門真市出身。シドニーオリンピック・テコンドー67kg級銅メダリスト。試合後の記者会見で、号泣しながら関係者にお礼を言った姿がテレビ中継されたことをきっかけに、関西で最も注目を集める女性アスリートのひとりとなった。アテネオリンピックでは無念の1回戦負けながら、現在北京オリンピックの金メダル獲得目指して現役生活を続ける。

岡本依子選手写真

自分が蹴ったら、ウワ!私強い。

最初に聞いたのは、女性ながら、なぜテコンドーという格闘技に惹かれたのか?人を蹴る、という行為に対してどう思っているのか?返ってきた答は、彼女らしい天真爛漫なものだった。

詳細ページへ

暗く落ちこむよりも、できるだけ明るく楽しく。

「勝てますようにとか願いごとしないですね」さらに、「日常生活で気をつけていることは疲労回復」と言い切り、ゲンかつぎをしないアスリートとしては意外な一面に迫る。

詳細ページへ

パラサイトシングルなんです。

実家での昼食後、小寺選手と合流して、トレーニングジムへ移動。今までの厳しく苦しいトレーニングの常識を覆す、「ほぐし」や「バランス」を重視した、メダリストの最新トレーニングを紹介。

詳細ページへ

いっぱいの人を明るく楽しくしたい。

競技生活最大のピンチを乗り切った秘訣とは?さらに最後は、岡本選手自身に将来の夢についてインタビュー。自分だけでなく、周囲も笑顔にさせる岡本依子選手の魅力が凝縮しています。

詳細ページへ

本編4・1M 本編4・300k 本編3・1M 本編3・300k 本編2・1M 本編2・300k 本編1・1M 本編1・300k


番外編・1M 番外編・300k 予告編・1M 予告編・300k 本編4・1M 本編4・300k