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関西魂‐関西魂究明プロジェクトチーム編テコンドー オリンピックメダリスト・岡本依子選手

今回は、シドニーオリンピック銅メダリストで現在も女子テコンドーのトップ選手である岡本依子選手に密着取材。生家は、大阪門真市の町工場を経営。近所の方の後援を受けてのメダル獲得は、「町工場のシンデレラ」とまで呼ばれるようになった。典型的な下町の大阪の女性が、世界的アスリートにまで成長した秘密は何なのかを探る。

関西魂とは?

自分が蹴ったら、ウワ!私強い。

岡本依子選手写真

田んぼの中に町工場兼住居が並ぶ一角がある。その中の一軒が岡本依子選手の実家である。3年後の北京オリンピック目指しトレーニング中の岡本選手、仕事やアルバイトはせずテコンドー一色の毎日を送っているという。日本を離れ、韓国に1ヶ月以上滞在をしてトレーニングに励むことも珍しくない。

そんな岡本選手の実家での一日は、同じくテコンドー女子日本代表選手である小寺昭子選手とともに近くの公園を走ることから始まる。

朝のトレーニングの合間に聞いたのは、女性ながら、なぜテコンドーという格闘技に惹かれたのか?人を蹴る、という行為に対してどう思っているのか?返ってきた答は、彼女らしい天真爛漫なものだった。

→本編を見る(7分37秒)  1M300k

プロフィール

岡本依子(テコンドー オリンピックメダリスト)

1971年、大阪府門真市出身。シドニーオリンピック・テコンドー67kg級銅メダリスト。試合後の記者会見で、号泣しながら関係者にお礼を言った姿がテレビ中継されたことをきっかけに、関西で最も注目を集める女性アスリートのひとりとなった。アテネオリンピックでは無念の1回戦負けながら、現在北京オリンピックの金メダル獲得目指して現役生活を続ける。

岡本依子選手写真

次回予告

次回は、岡本依子選手の生家とその周辺の町工場街の人々を取材。オリンピックメダリストの原点に迫る。
(31秒)

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