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関西魂‐関西魂究明プロジェクトチーム編テコンドー オリンピックメダリスト・岡本依子選手

今回は、シドニーオリンピック銅メダリストで現在も女子テコンドーのトップ選手である岡本依子選手に密着取材。生家は、大阪門真市の町工場を経営。近所の方の後援を受けてのメダル獲得は、「町工場のシンデレラ」とまで呼ばれるようになった。典型的な下町の大阪の女性が、世界的アスリートにまで成長した秘密は何なのかを探る。

関西魂とは?

暗く落ちこむよりも、できるだけ明るく楽しく。

岡本依子選手写真

早朝のジョギングが終わり岡本選手が次に向かったのが、大きな楠のある神社。試合が近いということもあり、必勝祈願に行くのかと思いきや、願いごとの内容は我々の予想を大きく外れるものだった。

「試合に勝てますように、とか願いごとしないですね。それは(神様の仕事ではなく)自分の仕事だと思うんで」

さらに、「日常生活で気をつけていることは疲労回復」と言い切り、まったくゲンをかつぎをしないアスリートとしては意外な一面に迫る。さらにご近所さんとの仲の良さを現すエピソードも紹介。

→本編を見る(7分42秒)  1M300k

番外編

ご近所さんが語る岡本依子選手の幼少時代。小さなころにたしなんでいた意外な習い事などを紹介します。
(1分36秒)

次回予告

岡本選手の実家にて取材。メダリストの食事はどんなものか、また父親だけが知る岡本選手の素顔。さらにメダリストの最新トレーニングも紹介します。
(26秒)

プロフィール

岡本依子(テコンドー オリンピックメダリスト)

1971年、大阪府門真市出身。シドニーオリンピック・テコンドー67kg級銅メダリスト。試合後の記者会見で、号泣しながら関係者にお礼を言った姿がテレビ中継されたことをきっかけに、関西で最も注目を集める女性アスリートのひとりとなった。アテネオリンピックでは無念の1回戦負けながら、現在北京オリンピックの金メダル獲得目指して現役生活を続ける。

岡本依子選手写真
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