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関西魂‐関西魂究明プロジェクトチーム編テコンドー オリンピックメダリスト・岡本依子選手

今回は、シドニーオリンピック銅メダリストで現在も女子テコンドーのトップ選手である岡本依子選手に密着取材。生家は、大阪門真市の町工場を経営。近所の方の後援を受けてのメダル獲得は、「町工場のシンデレラ」とまで呼ばれるようになった。典型的な下町の大阪の女性が、世界的アスリートにまで成長した秘密は何なのかを探る。

関西魂とは?

いっぱいの人を明るく楽しくしたい。

岡本依子選手写真

取材中も岡本選手の周りには、いつも笑いが絶えない。「おちゃらけているように見えるけど、実は彼女はすごい努力家なんです」と語るのは、岡本選手をよく知る大阪工業大学テコンドー部監督・山下博行さん。知られざる岡本選手の一面を語る中で、話題は競技人生最大のピンチとも言える大事件の話へ。

テコンドー協会が分裂し、アテネオリンピックテコンドー日本代表に内定していた岡本選手の出場資格がなくなった問題だ。署名運動などが実りオリンピック出場がかろうじて実現し、最大のピンチを乗り切るのだが、その原動力は何だったのか?

最後は、岡本選手自身に将来の夢についてインタビュー。自分だけでなく、周囲も笑顔にさせる岡本依子選手の魅力が凝縮しています。

→本編を見る(7分51秒)  1M300k

番外編

「職業はテコンドー選手」と語る岡本選手と小寺選手。スポンサーからの援助を受け、仕事はせずテコンドーに専念できる彼女たちだが、実は意外な悩みを持っていた。
(1分51秒)

次回予告

少年ナイフ

次週は、関西最強のガールズバンド『少年ナイフ』を取材。海外大物アーティストのハートをつかみ、25年間にわたって音楽活動を続けられた秘訣に迫る。
(24秒)

プロフィール

岡本依子(テコンドー オリンピックメダリスト)

1971年、大阪府門真市出身。シドニーオリンピック・テコンドー67kg級銅メダリスト。試合後の記者会見で、号泣しながら関係者にお礼を言った姿がテレビ中継されたことをきっかけに、関西で最も注目を集める女性アスリートのひとりとなった。アテネオリンピックでは無念の1回戦負けながら、現在北京オリンピックの金メダル獲得目指して現役生活を続ける。

岡本依子選手写真
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