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関西魂‐関西魂究明プロジェクトチーム編苦労は乗り越えたら、笑い話に変わる―女優・千堂あきほ

尼崎出身の女優・千堂あきほさんに密着取材。東京で活躍していたころ、所属事務所の刑事事件に巻き込まれ、廃業の危機にまで追い込まれながらも、生まれ故郷の関西に戻り、現在も再び女優として活動中。東京で鍛えたプロ根性、地元で再発見した関西の良さなど、ざっくばらんに語ってもらいました。

関西魂とは?

親子参加型の幼稚園をつくりたかった。

千堂あきほ写真

小さいころからやんちゃで、男の子と間違えられていたという千堂あきほさん。将来の夢も、女優ではなく幼稚園の先生だったのだとか。

そんな彼女が高校で選んだ進路は、なぜか宝塚北高等学校の演劇科。県立では初めての試みであったという演劇科のある高校を受験した理由や、得意科目だった狂言の話などを面白おかしく語る千堂さん。その姿は、トレンディードラマで活躍していたころに持っていたイメージとは正反対。

そして話は、「全く興味がなかった」という芸能界入りのきっかけに迫る。

→本編を見る(7分35秒)  1M300k

プロフィール

千堂あきほ(女優)

1969年、兵庫県尼崎市生まれ。『東京ラブストーリー』『振り返れば奴がいる』などのドラマやクイズ番組、CMなどで活躍。しかし、2000年に所属事務所のスタッフから盗聴や誹謗中傷のビラをまかれるなど、今でいうストーカー行為を受けたことをきっかけに一時は廃業寸前まで追い込まれる。現在は、生まれ故郷の関西を拠点にして、ドラマ、情報番組などで再び活躍の場を広げている。

千堂あきほ写真

次回予告

売れっ子になった東京時代、仕事をこなすうちに女優として確実に成長を実感する反面、アイドルとしても多くの制約があったという。
(25秒)



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