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関西魂‐関西魂究明プロジェクトチーム編
話にはオチをつけます、大阪人なんで―演出家であり、役者であり、作家『わかぎゑふ』

「大阪に文化なし」という強烈な言葉を残した井筒監督。
では、本当に大阪から文化活動は不可能なのか?そんな疑問を解明すべく次の調査対象者として選んだのは、大阪を拠点に劇団公演や作家活動を展開するひとりの女性演出家だった。

関西魂とは?

芝居で、チクワとかまいていましたからね。

わかぎゑふ写真

さらに稽古風景の撮影を続ける我々取材班。役者に丹念に大阪弁のイントネーションを指導し、そして稽古終了後に自ら大道具を片付けるわかぎゑふさん。その姿は、「芝居が好き」で仕方ないように見えた。

さらに彼女の素顔に迫るべく、演出家マキノノゾミさんも交えてインタビューを再開。
「あんたら、ええ加減にしいや!」
と、初対面でいきなり怒鳴られたエピソードなど、大阪人らしいわかぎゑふさんの一面をより深く知ることになる。

その後、インタビューは場所を変え、大阪市内にあるわかぎゑふさんイキツケの居酒屋へ。ここで、我々取材班は、わかぎさん以上に強烈なキャラクターを持つ、ある人物と出会うことになるのである。

→本編を見る(6分20秒)  1M300k

番外編

常人の3倍以上!
マキノノゾミが語る、わかぎゑふの特技。
(1分09秒)

次回予告

オーディエンス大号泣!
「夢のひと」の本番映像を公開。
(25秒)

プロフィール

わかぎゑふ(演出家、作家)

1959年、大阪市出身。コピーライターで作家でもある中島らもと一緒に「リリパットアーミー(旧名)」を立ち上げる。その後「ラックシステム」を立ち上げ、大阪弁のシチュエーションドラマを手がける。演出家、劇作家、役者など芝居の世界で活躍する一方、『大阪弁の秘密』『大阪の神々』など、大阪を題材にした著作も数多く出版している。

わかぎゑふ写真