ページ内リンク
ナビゲーションへ本文へ


関西魂‐関西魂究明プロジェクトチーム編
話にはオチをつけます、大阪人なんで―演出家であり、役者であり、作家『わかぎゑふ』

「大阪に文化なし」という強烈な言葉を残した井筒監督。
では、本当に大阪から文化活動は不可能なのか?そんな疑問を解明すべく次の調査対象者として選んだのは、大阪を拠点に劇団公演や作家活動を展開するひとりの女性演出家だった。

関西魂とは?

吉本新喜劇の大阪弁とは違う。

わかぎゑふ写真

今回取材をして一番印象に残っていたのが、わかぎゑふさんの関西出身者でない役者への丹念な大阪弁の指導。

なぜ、あえて指導が難しい方言を使うのか?
そして、大阪弁を使った場合とそうでない場合はどう違うのか?

残り少なくなった時間にあせりつつも、質問をぶつける我々スタッフ。しかし、そんな我々の努力もむなしく、取材は本音トーク全開の宴会へと変わっていった。

かつてない取材者の行動に困惑する我々。しかし、カメラを気にしない素の振る舞いの中に、わかぎゑふさんが持つ本当の関西魂を発見することになるのだった。

→本編を見る(6分37秒)  1M300k

関西は10年かけて育ててくれる。

大阪を中心に演劇活動をし、大阪の文化についてコミカルな文体で作家活動も行うわかぎゑふさん。
では、彼女にとっての関西とは何なのか?
実際に東京でも演劇活動の経験もあり、上方の文楽など伝統文化にも深い造詣を持つ彼女ならではの関西論、本編とは違い、かなり真面目に語っていただきました。
(2分43秒)

番外編・中島らも

わかぎさんが「水と油」と表現する
小説家・中島らもさんを語る。
(3分21秒)

次回予告

オリックスバファローズ 吉井理人

次回は、近鉄、ヤクルト、メジャーで活躍した吉井理人投手を密着取材。昨季、40代で開幕6連勝という新記録を樹立、現在パリーグ最年長投手のパワーの源を探ります。
(25秒)

プロフィール

わかぎゑふ(演出家、作家)

1959年、大阪市出身。コピーライターで作家でもある中島らもと一緒に「リリパットアーミー(旧名)」を立ち上げる。その後「ラックシステム」を立ち上げ、大阪弁のシチュエーションドラマを手がける。演出家、劇作家、役者など芝居の世界で活躍する一方、『大阪弁の秘密』『大阪の神々』など、大阪を題材にした著作も数多く出版している。

わかぎゑふ写真


特別編・1M 特別編・300k 番外編・1M 番外編・300k 予告編・1M 予告編・300k 本編4・1M 本編4・300k