大きな商店街が多くあり、また、神社や長屋など地域の魅力も現代まで受け継がれている、住まいの街・大阪。今回ご紹介する [大阪くらしの今昔館]は、大阪の魅力をもっと再発見・再認識して欲しいと建てられた住まいのミュージアム。
大阪にいちばん活気のあった江戸時代の暮らしをリアルに再現した9階フロア、そして、その下8階フロアで明治から昭和にかけて変化した大阪の町並みを、模型と映像で紹介している。
「なにわ 町家の歳時記」では「水の都」大坂が最も盛んだったといわれるのが江戸時代が再現され、風呂屋、合薬屋、呉服屋、本屋が並び、また路地を抜けた裏通りでは庶民の生活ぶりが垣間見れる長屋が立ち並び、散策しているだけで江戸時代にタイムスリップしたかのよう。
| 住所: | 大阪市北区天神橋6丁目4-20 大阪市立住まいのミュージアム |
|---|---|
| 電話番号: | 06-6242-1170 |
| 定休日: | 火曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(日曜日、月曜日の場合を除く)、第3月曜日(祝日、振替休日の場合はその週の水曜日)、年末年始(12/29〜1/3) |
| 料金: | 一般600円 高・大生 300円 ※特別展開催期間中は別料金となります。 |
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