二条城は、1603年(慶長8年)に徳川初代将軍家康が、京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所として造営し、徳川3代将軍家光が、1626年(寛永3年)に完成させた。その後、1867年(慶応3年)15代目に当たる徳川最後の将軍慶喜のとき、大政奉還が発表され、二条城は朝廷のものに。さらに、1884年(明治17年)には離宮となり、1940年(昭和15年)には一般公開されるようになった。戦後にはGHQの手により、庭にテニスコートが作られるなど、数々の遍歴を持つ日本の歴史遺産だ。また敷地内には、春なら梅や桜、秋には紅葉の風景が広がり、四季折々の情景を楽しませてくれる。
【2008年 桜データ】
見頃:3月下旬〜4月下旬(例年)
種類:ソメイヨシノ、シダレザクラ、サトザクラなど
本数:約380本
夜桜:2008年3月25日〜4月19日 (日曜〜木曜)6:00PM〜9:00PM※閉城は9:30PM (金曜・土曜)6:00PM〜9:30PM ※閉城は10:00PM
料金:ライトアップ入城料=大人400円、小・中高生200円※和装の方は無料
駐車場:210台
トイレ:あり
(2008年3月4日掲載)
| 住所: | 京都市中京区二条通堀川西入二条城町541 |
|---|---|
| 電話番号: | 075-841-0096 |
| 営業時間: | 8:45AM〜4:00PM(閉城 5:00PM) |
| 定休日: | 毎年12月・1月・7月・8月の毎週火曜( ※ ただし当該日が祝日の場合は、その翌日が休城日) |
| 料金: | 一般 600円、中高生350円、小学生200円 |
| 駐車場台数: | 210台 |
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