「ねねの寺」として有名な高台寺。豊臣秀吉の正妻・北政所(ねね)が秀吉の菩提を弔うために慶長11年(1606)に開創した臨済宗建仁寺派の禅寺。たびたびの火災にあって多くの堂宇を失い、現在残っているのは開山堂、霊屋(おたまや)、茶室の傘亭と時雨亭、表門、観月台など。境内は回遊しつつ諸堂をめぐることができ、方丈からは小堀遠州作の名勝庭園の中に秀吉遺愛の観月台を望める。春と秋には夜の特別拝観も行われ、美しく照らしだされた庭園で幻想的な雰囲気が楽しめる。
【2008年 桜データ】
見頃:4月上旬〜4月中旬頃 (例年)
種類:シダレザクラ、ヤマザクラ、ソメイヨシノなど
本数:約50本
夜桜:2008年3月14日〜5月6日 日没〜9:30PM
料金:夜間拝観料=大人600円、小・中学生250円(掌美術館入館付)
駐車場:150台
トイレ:あり
(2008年3月4日掲載)
| 住所: | 京都市東山区高台寺下河原町526 |
|---|---|
| 電話番号: | 075-561-9966 |
| 営業時間: | 9:00AM〜5:00PM |
| 定休日: | 無休 |
| 料金: | 大人600円/中高生250円※小学生以下は無料 |
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| 【アクセス】 各線京都駅より市バス206号系統(西まわり)で約20分、東山安井下車、徒歩約5分 |